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従業員がのびのびと働きやすい職場環境・風土を作ることは、           
中山 優子
            
 顧客満足へと繋がります。                         
 
当事務所は、「企業の発展」「利益性向上」の一助となるべく、「女性ならではの視点」を大切にしたアドバイスを心掛けながら、社会保険・労働保険の法的な諸手続きはもちろんのこと、社内の環境整備から従業員教育まで一貫したお手伝いをさせていただきます。 
                 
                     
                                                                   

コラム

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★短期間で退職する社員が残す5つのマイナス要素

キャリアアップ助成金や、特定求職者雇用開発助成金等、「採用」や「正規雇用転換」また、「人材育成」に関する助成金が充実しているので、積極的に労働者を雇用しようとお考えのことだと思います。 しかし、気をつけなければならないことがあります! それは、採用に失敗すると大きな損失が発生するからです! それは、、 1.直...

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【労災保険】業務災害とは

労災保険とは、ご存じのとおり、「業務上」に起こった負傷、疾病または死亡のことをいいます。 「業務外」に起こった場合は「健康保険」の対象になります。 「業務上」とは、「業務」と「負傷、疾病、死亡」との間に因果関係があるということです。 そして、業務災害に対する保険給付は、労働者が労災保険の適用される事業場に雇わ...

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4月からの料金改定

4月からの消費税増税に伴いまして、当事務所の報酬額が改定になっております。 8%の税込価格とさせていただきますので、当事務所顧問先様をはじめ、お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解ご了承のほどをよろしくお願いいたします。 料金案内⇒コチラ

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遺族年金

先日、自営業者(個人事業主)の妻であるお客様と老後の備えについての話題になり、 「みんな、旦那さんが亡くなったら遺族年金もらっているから、私ももらえるんでしょう?」 という質問がでた。 その方のご主人はずっと自営業者です。 一般的に「遺族年金」というのは 「遺族基礎年金(国民年金加入者)」…自営業者 「遺族厚...

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従業員が車輌事故を起こした場合の処分について、一度の事故につき1万円というような取扱をしてもよいのか

労働基準法第16条により、賠償額を予定することが禁止されているため、定額の罰金を規定することはできません。 しかし、懲戒処分や、実損害額を超えない範囲で賠償請求は可能です。 請求額については、当事者である従業員の過失割合によって決定することが社会通念上相当であると考えられます。 就業規則に、損害賠償とは別に懲...

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婚時年金分割(合意分割の場合)の合意書について

平成19年4月より実施されている厚生年金の合意分割制度。 最大2分の1の範囲内で婚姻期間中の当事者の一方の年金記録を分割することができます。 合意ができたら「合意書」を作成し、年金事務所で分割改訂の手続きを行います。 年金事務所に夫婦(元夫婦)そろって出向き、分割改訂の請求を行う場合には、合意書は私文書でかま...

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試用期間中の解雇

試用期間中でも、雇用契約が初日からすでに発生しています。その雇用契約を、どういう事情であれ、会社側の判断により打ち切るということは、解雇になります。 解雇するということは、解雇予告手当さえ払えば問題ないと思われがちですが、(※雇い入れて14日未満の解雇であれば、試用期間中ということで、解雇予告手当は不要です。...

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社労士・行政書士中村優子法務事務所

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