先日、ランチェスターの竹田先生より着信がありました。

仕事中で出られなかったため、留守電が入っていました。

「先日は講演会参加ありがとうね~。また電話します~。」

お礼の電話だろうし、折り返しは不要かな。
先生もお忙しいだろうし。

そう思って特に折り返さずにいました。

すると数日後――

「中山さん、ランチェスターの竹田先生からお電話ですよ~」(スタッフ岡さん)

「え?!何だろう…了解です!」
(何かまずいことでもしたかな…と内心ドキドキ)

おそるおそる電話に出ると、

竹田先生「いやー、中山さん、ご無沙汰です!最近はどうですか?」
中山「ありがとうございます!本業が忙しいですが、ランチェスターも頑張っています。」

人手不足より先に考えるべきこと

竹田先生「最近はね、人手不足、人手不足って言うでしょう。
人を雇うことばかりに躍起になっとる風潮だけど、
それよりも 今いる人員をしっかり教育して、付加価値を生む仕事時間に投入することが先 だと思うんだよね。」

そう言って、製造業の具体例をもとに、個別講義をしてくださいました。

製造業における「付加価値を生む時間の割合」と、
竹田先生がいつも話されている「中小企業に必要な面談・コミュニケーション時間の割合」が、
一致していたことに驚かれたそうです。

削るべきは「無駄な時間」

竹田先生「いかに無駄な時間を削るかが大事なんですよ。」

  • 移動時間
  • 客待ち時間
  • アイドルタイム

業務時間の中で、
付加価値を生む時間の割合を高めることの重要性を、改めて実感しました。

竹田先生「こういうことを社長さんが勉強せんから、
人手不足だとか、社員の働きが悪いとか言うんよねえ。」

「中山さんからもしっかり伝えてくださいね。長話ごめんなさいね〜」

「承知しました🫡」

数日後、届いた小包

そして、また数日後――

竹田先生から小包が届きました。

何だろうと思って開けてみると、
先日のお電話で話題に出ていた企業の音声教材でした。

感激!

さっそく仕事中のBGMとして聞き流しています。


戦略というのは、業種に関係なく転用できる。

そのことを、改めて学ばせていただきました。

今後の講義や研修に、しっかり活かしていきます☆