R6.6.19(水)10時~、「夢ランチェスター経営塾」が開催されました。
今回でリーダーシップ戦略は2回目。
リーダーシップの構成要因
リーダーシップは、次の3つの要素で構成されています。
- 願望熱意(57%)
- 人間関係能力(29%)
- 仕事遂行能力(14%)
これは足し算ではなく、掛け算。
( )内は、それぞれのウエイトを表しています。
今回のテーマ
- 仕事遂行能力の高め方
- 熱意・願望の高め方
リーダーは、担当している仕事のスキルレベルを高めていくことはもちろんですが、
それに加えて、会社の経営そのものを理解することが求められます。
従業員1人あたりで見る経営の流れ
経営を理解するために、まず押さえておきたいのが、
従業員1人あたりの数字の流れです。
- 売上
- 粗利
- 営業利益
- 経常利益
- 純利益
- 自己資本
この流れを理解しているかどうかで、
仕事の見え方は大きく変わります。
「現在地」を知るということ
特に重要なのが、次の2点です。
会社の現在の勢いを示すもの:純利益(現在の利益)
過去の隆盛を示すもの:自己資本(過去の蓄積)
それらの数字は、
業界平均を上回っているでしょうか?
自社の「現在地」を正しく知ることで、
- 仕事への取り組み方
- 部下への指導方法
が、自然と変わってくるのです。


