夢ランチェスター起業塾でおなじみの、
ランチェスター経営の竹田陽一先生が
「ひらめき」「創造力」についてお話をされていました。
経営の成功には、再現性がありません。
だからこそ、
勉強し続けることでしか
「創造力」「ひらめき」「おつげ」
の恩恵に授かることはできない
、という内容でした。
学ぶ姿勢が生む「ひらめき」
竹田先生は、刑務所からお手紙をもらったそうです。
出所予定の方が、
限られた情報と時間の中で、
必死に前を向いて勉強している。
その姿勢に心を打たれ、
「応援したい」とおっしゃっていました。
DVDや本を送りたかったそうですが、
制限があり、本は数冊しか
認められなかったそうです。
それに比べて、
自由のきく中小企業の経営者の多くは、
- 売上が足りない
- 人がいない、採用できない
- 人が育たない
と嘆いています。
勉強が、圧倒的に足りていない。
努力なしに成果は生まれない
何事もそうですが、
努力をせずに、うまくいくことはありません。
- 勉強せずに、テストで良い点は取れない
- 練習せずに、スポーツの腕は上達しない
- 経営を学ばずに、安定経営はできない
…そりゃ、そうだ~と
思わず苦笑してしまいました。
師匠でさえ、学び続けている
竹田先生へ感想をFAXしたところ、
ご返信をいただきました。
「経営を勉強して50年が過ぎましたが、
まだほんの少ししか
分かっていないと思っています」
さらに、以前こんなお話もされていました。
「最近では、YouTubeについて研究しとるんだが、難しい。
動画を作っても、見てもらう方法に答えがない。
お客さんがどこにいて、
どうやったら見てもらえるのか、
まだ答えが見つからないんです」
経営者は、永遠の知的労働者
経営をしている私たちは、
永遠に知的労働者なのだと思います。
たとえ経営がうまくいっても、
そのステージごとに、
新たな困難や課題は必ず現れます。
課題のない経営活動は、ありません。
だからこそ、
一生、勉強を続けていく必要がある
のだと思います。
でも――
それが、楽しいんですよね♪


