先日、41回目の誕生日を迎え、新たな気持ちで頑張っていこうと誓いました。

お祝いのお言葉や贈り物など、たくさんのお心遣いをいただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。

「参りました!」

そんな中、思わず「参りました!」と言ってしまう出来事がありました。

ランチェスター勉強歴37年という、
ベテラン営業マンのK様とのやり取りです。

K様は、カバンの中から
年季の入った一冊の本を取り出されました。

「起業された方は、ランチェスターを勉強された方が絶対いいんですよね~。
名刺に住所も電話番号も載せてない人が多くて、びっくりしているんですよ~。
これじゃぁ、うまくいくわけがない。」

最近の起業家の現状について、
とても残念そうにお話しされていました。

原理原則は変わらない

そこで私が、こんな話をすると――

「竹田先生の昔の本、実は持っていなくて…。
絶版になっているものも多いですし、事例も古いかもしれないと思って、
特に買っていなかったんです。」

「なので、DVD教材やCD教材、ハガキで勉強していました。
でも、やっぱり良いことが書いてありますよね。」

するとK様は、こうおっしゃいました。

「そうなんですね~!
昔の本ですけど、いいこと書いてるでしょう。
原理原則は変わりませんからね。」

さらに、

「中山先生のランチェスター講座、ぜひいろんな人に受けてもらいたいので、
案内してください!」

「ありがとうございます!
まだまだ力不足で認知も足りていませんが、頑張ります!」

数日後、届いたレターパック

数日後――

私の誕生日(4月16日)、事務所のポストにレターパックが届いていました。

差出人は、K様。

中に入っていたのは、
竹田陽一先生の「2番目に古いハガキの本」でした。

さらに、お手紙まで同封されていました。

すぐにお電話でお礼をお伝えすると、

「先生のホームページを見たら、16日がお誕生日だったので。
中古本ですし、誕生日プレゼントというのもね~。
でも、おめでとうございます。届いて良かったです(^^)」


参りました!!

心に残る「感動のサービス」

さっそく拝読しましたが、

ランチェスター教材「顧客維持戦略」よりも、
内容が深いのではないかと思うほど、
説得力のある素晴らしい内容でした。

おかげさまで、
私自身の顧客維持戦略にも、さらに箔がつきました。

本当に、ありがとうございました!