先日、福岡県のソウルフードとして有名な焼肉鉄板店(某店舗)の店長、リーダーが事務所へ来所され、夢ランチェスター研修「リーダーシップ」を受講されました。

売上は良いが、利益はどうか

商品力が強いので、業績は良いのですが、それはあくまで売上の数値において。

これを「粗利」になおし、従業員数で割り算し、それを純利益にまで落としていくと、思っていたほど、会社は儲かっていない、ということが分かり、新しい視点に驚かれていました。

(とはいえ、純利益は飲食業界の平均の2倍はありましたので、業績は良いのは確かでした)

生産性とは何か

生産性を上げるということをわかりやすくいうと、従業員一人当たりの純利益を業界平均の3倍以上にすること。

従業員一人一人の付加価値が業績に影響します。

会社を維持するために必要な視点

また、会社を維持するということは大変です。

人件費以外に様々な経費(家賃、光熱水費、借入金返済、通信交通費などなど)はすべて粗利益から支払われています。

なので、会社で働く従業員は、給与のみならず、こういった経費についても従業員数で割り算した金額が給与に上乗せされて費用がかかっているということを自覚してもらわなければならないのです。

こういったことをリーダーが自覚し、スタッフ教育をすることが大事になります。